2017年12月02日

11/17 切られたヒト、切られなかったネコ

171117_1916~02.jpg171117_1921~010001.jpg171123_1918~01.jpg171125_1917~01.jpg171125_1930~01.jpg(包帯コンビ〜11/17,17,23,25,25)

またまた間が開いてしまいました〜。

実は(自分的に)最後のつもりの人間病院だった17日、
膿みが溜まってるからと、人差し指の手のひら側付け根を、
切開されてしまいました〜(T_T)

麻酔二本も打たれて、幅1.5cmを筋肉みえるまで切られ、
膿みが出きってしまうようにと、傷口にガーゼ突っ込まれ。

これが乾くと激痛もんで、絶えずアクリノール液継ぎ足しし、
痛み止めは限度の六時間ごとに飲みまくり。

振り出しに戻るどころか悪化した気分で、
痛いから病院通い止められず、仕事にも支障出まくりで。
(おかげで現在追い込み激しい泣)

それでも約一週間通って、25日にようやく傷口のガーゼ外してくれて、
絆創膏と湿布の自分処理になりました!

指はまだ曲がらないから、リハビリに来いと云われたけど、
電気流すより猫の世話してる方が、よっぽどリハビリになるし(笑)

書いてる30日現在、傷は塞がるも猫毒はまだ有るようで、
人差し指の付け根は一円玉くらい固いままです(>_<)

それでも指は細くなって来てるし、指先を親指に付けられるまで曲がります。

痛みも固い部分に物が当たらなければ大丈夫に。
(でも書類とか持つと丁度当たるんだけど…涙)


ピョロリの方も、骨の外れた指は壊死してきたもの、
これが指の付け根で止まり、自然に取れるかも…、
とか云ってたらポロリと取れたそう!

ただし、指の骨が少し残って出てるので、
肉が盛り上がって来なければ、骨だけ切断とか…(T▽T)

11月末の時点では、うまく皮膚がくっつきそうらしいのですが。

麻酔しないで済むと良いねぇ〜。


皮膚再生待ちなので、包帯交換も間を開ける事から、
一度帰宅許可も出たのですが。

問題は外せないエリザベスカラー。

病院ではすっかり慣れて、夜食(差し入れ)も食べてるそうですが(笑)

図体デカいから、トイレは置いてないのですよ。
(敷いてるタオルに用足し(^_^;)

しかし二階のケージではそうもいかないので、
ハードタイプでは身動き出来ないのではと。

軽くて柔らかいの購入して、まずは病院で試して貰いましたが(もち人が居る時)、
柔らかすぎてご飯食べられず(>_<)

うう、エリカラ外せるまで帰れんかー(泣)

ところでピョロリ、意外に病院生活に馴染んでるのか、
看護士さんに抱っこされでも怒らず(鳴くけど笑)

面会時も、ひたすら撫でてればゴロゴロして寝てる。

なので、まだ助かってますが、帰りたくないわけじゃないだろうし。

まあお互い後少しの辛抱だ!
塞がるまで頑張ろう〜(T▽T)q


ニックネーム きのぴた at 01:00| Comment(0) | メール更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月17日

11/10〜 泣きっ面にコロッケ(ガブリ)

171110_0434~02.jpg171110_0434~03.jpg171116_1915~02.jpg171112_1513~01.jpg171114_2239~02.jpg
(ダブル・ビフォーアフター)

ガラケー打ちが辛いので、後でパソコンで書き足します〜(T▽T)



猫(足)では説明をば。

まだアップできてませんが、母屋猫のピョロリも10月6日に抜歯しまして。
左上犬歯も抜いたため、縫ったのですがこれがなかなか溶けずに化膿。

また麻酔して抜糸だけするのは、腎臓値高めなので躊躇して。
コンベニア打って溶ける待ちの、強制給餌へ。

しかし強制給餌を嫌がり、時間になると外へ逃げ出すように。
もち、きのぴたが居れば完全封鎖してるのですが、
スカポンタン親父がすぐに開けっ放しにするんですわ( ̄皿 ̄;)

11月8日も、朝の4時半に鳴くからと出してしまい、
そのまま二日もプチ家出?!
10日(母の月命日)早朝に帰るも、誰さアンタの汚れっぷり!

洗ってやろうかと思いましたが、右手の指が変な上、
汚れの廃油だかヘドロだかが目に入ったようで、両目炎症起こしてるし。

目の方は塞がる方が怖いので、せっせと目薬で開くようにはして。
体の汚れは、カピカピのところはハサミで切って。
もちろん強制給餌もしっかりしといて。

病院に連行して、手の詳しい診察と汚れを落として貰うのにお預け。
(落ちなければ体は丸刈りオッケーで笑)

体の方は汚れのついてる毛先だけカットとなるも、
顔は拭いて地道に落とす方向になりました(^_^;)
それでも目の方は、左目に少し傷があるも目薬で治るそうな。

ただし、右手の方は人差し指が第二関節から外れた状態なのと、
皮膚は血が回ってないような、壊死する可能性があるとのこと。

心配した血液検査の値は、腎臓値はなせが正常値に(笑)
脱水と白血球数以外は大丈夫との事。

指の方が壊死するならば切断せねばなので、しばらくお預けするこになりまして。

毎日面会にいけば、家では大鳴き派なのに、黙って固まってたそうな。
でも食べないので強制給餌はされてるそうなー(笑)

週が変わったら、夜中にだけだがこっそり食べだして、
点滴管自分で抜いてくれやがりましたー( ̄△ ̄;)

しかし骨がつくどころか、やはり壊死してきてるようで、
腫れが引いたら切断、となりました。

まだ当分は帰れないなー、そして面会も終わらんなー(T▽T)
でも顔は毎日看護師さんが拭いてくれるおかげで、
じんわりとですが白に戻ってきてます(笑)

退院ときれいになるの、どっちが先かのう〜。



そんな状態なのに、12日の定期健診でコロッケの肝臓値が最高記録を叩き出し。
ビリルビンも正常値から出ちゃったので、まずはエコー検査となったのですが。

連行された検査室では出るのすら拒否したので、
診察室で検査に。

きのぴたも補ていで、最初はおとなしくしてたのですが、
更にお腹の下へと機械が下がったところで、いきなりカブーッ!

部屋の中グルグル逃げ、それでもキャリーには入ったのですが。

…きのぴたの左手人差し指の、第二関節の両側に穴一個ずつのヒットぶり。
すぐに手当て(水洗いと消毒)はして頂いたんですが、
月曜は病院を思い浮かべられないほど、熱に浮かされただ眠いしか考えられず。
火曜日になったら、熱は少し引いたものの、左手が動かなくなってしまい、
さすがにヤバイと人間病院へ。

人差し指の第二関節から手の甲が腫れ、リンパは手首下まで赤くなってるよと、
先生と看護師さんに怒られました〜(来るの遅い!、って笑)

書いてる金曜は、痛みも腫れもだいぶ引き、熱も治まっておりますー。
でもこの後もう一度消毒と包帯交換に行ってきます。
そんで飲み薬も貰うんだー。半分次回用にとっておくんだ〜(笑)

と云う訳で、ガラケーだと左手打ちの為使えず(写真は右手手撮るのだが)
お礼のメールが滞ってます、すみません〜m(_ _;)m

水曜日、休んで人間病院と黒ちびーずのワクチンに行ったけど、
募集記事も全然書けておりませぬ(>_<)
うう、こっちは来週かの…(泣)

母へのお悔やみもありがとうございます(T人T)
ガラケーではそもそもコメントも書けないので、
こちらにてお礼で申し訳ありませんm(_ _)m
(でもまだまだスマホは先かも?笑)

以上、最新のトホホな近況でした。


ニックネーム きのぴた at 09:54| Comment(0) | メール更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月12日

9/24 サビ子猫のジュンちゃんです

170925_1913~01.jpg170926_1939~01.jpg171006_0809~04.jpg171008_2213~02.jpg171016_2336~02.jpg(〜10/17)

9月24日の日曜日、買い物済んで仕舞ってるところで、
牛乳の買い忘れに気づいてコンビニへ向かう。

して、帰り道で道路際チョロチョロする姿を目撃。

サイズがサイズだけに、引き返し。

ちかづいたら逃げるも、車の下で鳴く〜!

シーバがあったので、呼ぶもなかなか近寄って来ない。

これは一発勝負になりそうなんで、洗濯ネットも持ってきて。

腹へりに耐えかねたのか、砕いて投げてあげたシーバで、
じわじわ寄ってくるのをぐわっとネットで捕獲。

ビチビチに動くのをタオルで巻いて落ちつかせ。

午前中の診察終わってたので、夕方病院へ。

耳周りがガビガビしてたので心配してたら、疥癬でしたー(T▽T)

ダニを落とすのに、レボリューションしてお預け。

1.2キロで、回虫も持ってました。

一泊して猫の巣窟入りも、初日は大人しく。

しかし1日経ったら飽きたのか、出たがって鳴き、
プチケージの前の敷物を引き寄せては毟る〜!

二週間後のレボリューション二回目の後は、もうフリーにしちゃいました。

(次も居たしの…)

ゴロスリではないですが、抱っこも出来るし、
ご飯時はお返事もします。

小さな子等とは仲良く遊びます(レフリーストップもしますが笑)

大人猫は特に気にはしませんが、イジワルなのが居る為、
自分から大人猫にくっつきには行かないです。

運動能力は高く、三段ケージの上から、隣の棚にもヒョイです。

なのであだ名はコザル(笑)

そして鳴き声が、すんごいハスキーボイス。

ワクチン打ったら募集開始の予定、だったんですが、
二回目済んでからになりそうです〜。


(^_^;
ニックネーム きのぴた at 11:51| Comment(0) | メール更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月11日

9/15 メメ、全抜歯の上切開して縫う

170904_2300~02.jpg170914_1903~01.jpg170915_1942~01.jpg170918_0544~02.jpg171007_1909~01.jpg

二階で一番の凶暴猫メメ。

捕獲はもちろん、病院で注射打つのも大変なのだが、
口を痛がる素振りを見せ始めた。

それでも根性で食べていたが、舌出しが始まったと思ったら、
14日は朝からよだれダラッダラで何も食べず。


これはもう限界だろうと、捕獲して病院へ。

いつもならネット入っても威嚇しまくりなのに、それはせず。
(口の中見えんがな)

その代わりに唸ってましたが。


とにかく触れないんで、麻酔をかけて口の中チェックをお願いした。

したらば、抜けそうな歯ばかりなだけでなく、
根っこだけが歯茎に残って化膿しているのがチラホラと。

そのため、全抜歯して、残っている根っこも全部切開して抜いて貰う事に。

当然大穴開いたところは縫う事に。

痛いのこの上ないだろうが、下手したら口の中全部化膿してしまうし。

性格ゆえ、コンベニアと補液だけ打って貰って、
その日の内に帰宅(前日からお預けだったんで)

さすがに手術日はまだよだれ出して引きこもり。

が、翌日からスープだけでなく、小粒カリカリも丸飲みで食べ出した!

現在は普通のカリカリセットもバリバリ食べてます(^-^)b

歯の問題だけだったから、サクッと完治して良かった〜!

うん、手術費二桁いったけどな…(T▽T)



ニックネーム きのぴた at 11:33| Comment(0) | メール更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月09日

9/9〜 ブラック兄弟、ケージ隔離へ

170907_0637~02.jpg170909_1602~01.jpg170909_1601~01.jpg170924_2137~03.jpg(一枚目が姫)


他猫虐めが多いブラック兄弟。
おかげで、まるおやみつが真似をして、ソウルがトイレに行けなくなった。

夜も何度も止めに入り、安眠出来ず。

8月半ばには、ヒョロが穴3つの噛み傷つけられた!
(現場は見てないが、他にそこまでする容疑者がいない)

部屋の離策はどうにも浮かばず、ケージ隔離しかないかとモヤモヤしてましたが。

てっきりソウルだと思っていた、猫棚での粗相(前科有)。

なんと!姫様がやっていた現場をモロ目撃。

確かに最近トイレに居るのを見てなかったし、余所に移動もしていない。

原因はと云うと…。

ブラック兄弟とみつまる兄妹が、執拗に狙っていた…。

わざわざ猫棚まで来て、乗り出して叩く始末。


それからは部屋に居る時は、猫棚に寄らないようきっちり牽制し、
姫様もソウル同様、里珈しゃんケージトイレにお連れして用足し。

出窓にもトイレを置いてみたが、安心出来ないようだ。

そのため、姫様の方を二段ケージ隔離。

文句も云わず、むしろホッとしたようにハンモックもご使用に。

駄菓子菓子。

そんな姫様を、ケージの天井から身を乗り出してまで叩いてたトビオを見て、
きのぴたが完全にブチ切れた。

2日後の土曜に、古い二段ケージを分解し、
新しいお見合い用二段ケージに、上の一段を追加して、
三段ケージにブラック兄弟の方を隔離した。

鬼の形相で捕獲されてビビったか、大人しく入ってはいました。

しかしガタイは無駄に大きいブラック兄弟(5キロと6キロ)

一人一段あっても、トイレなどにすれ違うのがうざいらしい。
(兄弟なのにー。ちなみにハンモックは二カ所も付けたが、
ノワが粗相ばかりするので、乾かないとつけない)


いい加減ハンモック洗ってばかりに嫌気がさし、
さりとて1ヶ月経っても、自分でトイレに行けない姫様。

絶対に出す気にはなれず、クローゼット上段を改造する事にした。

広さは三段ケージよりあるし、元々ノワはこちらが寝床。

駄菓子菓子、造るより破壊する方が得意なんで、
これまたどうするかで悩みましたー。


(-.-;)
ニックネーム きのぴた at 10:26| Comment(0) | メール更新 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする